最近脂肪が落ちにくいと悩む私

昔よりも活動量、起きている時間などは減っているのに食事量は変わらないとか、運動量は低いまま、お酒を飲む回数が増えた、などということがあると思います。
そこでランニングを始めたり、ジムに通ったりすることもありますよね。

でも、食事量を減らしたり、管理をきちんとして運動もしているつもりなのに、なかなか体重が減らない。ことでお悩みの方はいませんか?

摂取するエネルギーを減らし、消費するエネルギーを増やしたはずなのに、脂肪も体重も落ちない、などです。
やっていることも、根拠も間違っていませんが、やはり極端な制限だと、必要な栄養を取り入れられていないかもしれません。
必要な栄養が足りないばかりに、体脂肪をため込んでいる可能性があります。

極端な制限にならずに、バランスのいい食事を心がけたいですね。

ロードバイクの運動作用について

運動によるダイエットとは、簡単に言えば運動によって筋肉を動かし、酸素を取り込んで脂肪を燃やしていく、という仕組みです。
効率よく脂肪を燃やすには有酸素運動が大切ですが、この有酸素運動がどれだけ効率よく、十分に効いているかが成功のカギなんです。
例えばただ歩く、走るというよりも、階段の上り下りやスクワットの方が可動範囲も広いですし、使う筋肉も多いですよね。

運動で酸素を取り込み、体内の糖質、脂肪を燃焼させることがエネルギーとなり、消費されていきます。
ですので、酸素を多分に必要とする運動が有効になります。例えばジョギング、サイクリング、水泳などです。
ウエイトトレーニング、坂道ダッシュなどの短距離走のような、息を詰め、筋力を使って一気に行うような運動は無酸素運動といわれ、脂肪燃焼効果よりも筋力アップ効果が強くなります。
ジョギングなんかは非常に手軽に始めやすいと思います。

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一定のペースで走り続けるには練習が必要

一定のペースで走り続ける、マイペースで走り続けるというのは、実は意外に難しいことで、上級者でも一筋縄ではいかないことです。
なぜかというと「マイペースがわからない」ためです。

マイペースというと、基本的には自分にとって無理なく維持できるスピードのことです。
そのスピードが、具体的に○○kmと言える人は、とても少ないはずです。

マイペースなスピードを算出するためには、自分の能力がどれくらいなのかを算出し、そこから測る必要があります。

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ヒルクライムでのサイクルウェアは?

サイクリングウェアは、街乗りやちょい乗りなどなら合わないこともありますが、基本的にはカジュアルなものならとてもよく似合うはずです。
距離ではなく乗るスピードに合わせて、普段着とウエアを変えるという手段もあります。
例えば平均時速35キロ以上で走るなら普段着は重たくなるため、専用のウエアを着るのがおすすめですが、ゆったりと走るのなら普段着で問題ありません。

距離で決めるときは、往復30キロ程度なら普段着、往復50キロ程度なら行く目的(買い物で荷物があるなど)によって決め、100キロならおそらく走るのが一番の目的なはずなので、ウエアを着るのがおすすめです。
用途に合わせて使うものを決めていくと思いますが、自転車においては着る服選びも重要です。

ヒルクライムでは特に汗もかきますが下りでは体も冷えるので、
ウィンドブレーカーなどあるといいですね。

また、ロードバイクではレーサーパンツやジャージ、クロスバイクならTシャツ短パンなどのように、使うバイクによって変えるということもできます。