ロードバイクの運動作用について

運動によるダイエットとは、簡単に言えば運動によって筋肉を動かし、酸素を取り込んで脂肪を燃やしていく、という仕組みです。
効率よく脂肪を燃やすには有酸素運動が大切ですが、この有酸素運動がどれだけ効率よく、十分に効いているかが成功のカギなんです。
例えばただ歩く、走るというよりも、階段の上り下りやスクワットの方が可動範囲も広いですし、使う筋肉も多いですよね。

運動で酸素を取り込み、体内の糖質、脂肪を燃焼させることがエネルギーとなり、消費されていきます。
ですので、酸素を多分に必要とする運動が有効になります。例えばジョギング、サイクリング、水泳などです。
ウエイトトレーニング、坂道ダッシュなどの短距離走のような、息を詰め、筋力を使って一気に行うような運動は無酸素運動といわれ、脂肪燃焼効果よりも筋力アップ効果が強くなります。
ジョギングなんかは非常に手軽に始めやすいと思います。

ただ、自転車に乗ることは、足の筋力アップにもなりますし、長時間の有酸素運動にもなる、とっても効率的なスポーツなんですよ。
自分は普段から自転車で走るのが趣味で、もちろん通勤や通学で乗ることも大いにダイエットになります。
もし車通勤などの場合なら、ガソリン代などを丸々浮かすことができます。
すでに自転車に慣れ親しんでいるという方は当然ながら、自転車に興味がある方は、是非ダイエットに自転車を役立ててみてはどうでしょうか。